GSV・研修
 定期的に「GSV(グループスーパービジョン)」を開催しております。(次回は未定)参加ご希望の方は、メールにてお問合せください。
 また、当オフィス主催のセミナーを不定期で開いています。臨床家向けの実践的なセミナーです。

 オフィス主催 臨床セミナー
 

今まで開催したセミナー です。

藤山直樹ケースセミナー

南新宿カウンセリグオフィス・臨床セミナー (3) 2014年8月30日

 例えば、精神分析的なアプローチをしていてもいなくても、私たち治療者に感知されていてもいなくても、日常臨床の中で治療者とクライアントの相互作用は常に生起し展開しています。その相互作用への感受性は、治療者の大切な機能といえるでしょう。
 そこで、今回の臨床セミナーは精神分析家藤山直樹先生をお招きして、ケースセミナーを開催します。藤山直樹先生から1 時間のレクチャー、後半の2 時間弱のケースコンサルテーションを予定しています。ケースは、週1 回対面での精神分析的心理療法の事例です。1 回分の面接のプロセスノートから「今ここ」で起きていることを詳細に見つめ、共有することを通して、治療者とクライアントの相互作用について学びたいと思います。
◇講 師:藤山直樹先生( 精神分析家・上智大学)
 

『サポーティヴ・サイコセラピー』から学ぶ
 ─力動的な理解を日常の臨床に活かす工夫─

南新宿カウンセリグオフィス・臨床セミナー (2) 2013年3月24日

サポーティヴな関わりを、力動的な視点から技術として考える
 アセスメントや見立てでは力動的な視点が欠かせず、治療者は、クライアント力動的な理解をベースとして、サポーティヴな関わりを模索することになります。
 ですが、面接における関わりは多様であいまいになりやすく、その理解をどう実践の中に生かすのかは難しい課題です。
「何をどうサポートするのか。そのために、どのような対話をどう作るのか。」これを考え明確にすることが大切になります。この実践の技術はピンスカーによって「サポーティヴ・サイコセラピー」として明確化されました。
 上記の視点から臨床の技術を考える機会として、ピンスカーの翻訳者をお招きし「サポーティヴ・サイコセラピー」を学ぶワークショップです。
◇講 師:秋田 恭子 先生(東北福祉大学) 重宗 祥子 先生(さちクリニック・代々木心理相談室)
(参考文献『サポーティヴ・サイコセラピー入門ー力動的理解日常臨床に活かすために』 ヘンリー・ピンスカー 2011 岩崎学術出版社)
 

精神科で投薬を受けているクライアントへのサポート
 精神科医から聞く医療とカウンセリングの協同

南新宿カウンセリグオフィス・臨床セミナー (1) 2012年3月11日

1 薬物療法について、心理士はどう解し関わるか
○臨床心理士が知っておきたい精神科領域の薬基礎識
○怠薬・拒副作用に心理士が関わる場合の対応
○医師の面接(診断・服薬指導お調整)
2 事例検討: 医師の視点と臨床心理士異同歩調あわせ
○精神医学的診断と心理アセスメント
○医師の治療計画と、カウンセリグで扱う課題や目標
◇講 師:岡島由佳(精神保健指定医・昭和医大精神神経科講師)
 

援助職のためのセルフケア講座
ハーブティー講師 村田 幸子  アロマテラピー講師 間島富久子

ハーブティとアロマの入門編から女性の特有の困りごとへのセルフケアなどのプログラム。オリジナルブレンドのハーブティやアロマオイルなどの体験。
vol.1 2013年11月23日
vol.2 2014年4月29日
vol.3 2014年12月14日
vol.4 2015年5月10日
vol.5 2015年12月23日