メンタルケア
 不眠や食欲不振など明らかな症状はなくても、なんとなく気分が沈みがちだったり意欲がわかずに困ることはありませんか。
 時間の経過やいつものやり方で元に戻せるときは問題ありませんが、何かしっくりこない感じが続いたり、いつも似たような落ち込みパターンがある場合など、ちょっとした工夫で改善できることがあります。
 当オフィスでは、そういう方のメンタルケアのお手伝いもいたします。

 ストレスマネージメント
 

 「考えたところでどうにもならないから」と漠然とストレスを感じている状態に身を置いていたままでは状況は進展しません。ストレスを自覚してその内容をよく吟味し、対処方法のバリエーションを増やしていくことが、ストレスをマネジメントすることにつながります。

ストレスを自覚する

 心身がつらい状態にあるのに、それを認識できない人が案外多いものです。
「なんとなくいつもと違う感じ」という違和感は大切です。何かストレスがありそうだな、と思ったら、自分が何にストレスを感じているのか、 まずはストレスの中身をよく吟味することが大切です。カウンセラーが、ストレス因を探るお手伝いをします。

ストレスコーピング

 ストレスコーピングとはストレス対処法のことです。ストレスの中身がわかれば対処のしかたも見えてきます。ストレスの内容がいつも同じパターンの場合、自分自身の考え方を変えていくことでストレスが軽減されることも少なくありません。
 カウンセラーが、あなたのコーピングスタイルを一緒に考えます。
料金  1回 50分×2セッション 16,000円
(お支払いは現金のみとなります)

 自己理解
 

 自己理解を深めることで、自分の中に潜在している個性や強みを引き出すこともメンタルケアになります。

主観と客観のずれ、パターンに注目してみる

 「頭ではわかっているけど、気持ちがついていかない」という感じは主観と客観のずれから起きてきます。
人間関係でいつも同じ問題が繰り返されてしまうという人は、無意識に抱いている自己イメージや対人イメージが悪循環を生み出しているかもしれません。

意味を知る、認める、活かす

 たとえば「誰から批判されているわけでもないのにどうしても自己否定的になってしまう私」は、先に自分で自分を否定してしまうことで、人から批判されたときの傷つきから自分自身を守っているのかもしれません。
 「どうしてもそう考えてしまうこと」には意味があります。意味を知り、あまり好ましくない自分もその存在を認めてあげること。
好ましくない自分にも、実は活躍の場があるものです。弱みと思っていた自分の特性が強みになったり、弱みだと思っていること自体が思い込みである可能性もあります。
 カウンセリングを通して心の器を広げてみてはいかがでしょうか。

料金  1回 50分×2セッション 16,000円
担当者の資格・経験により2回目以降は変更となる場合があります。詳しくは担当者とご相談ください。 (お支払いは現金のみとなります)